1930(昭和5)年竣工、東北初本格的鉄筋コンクリート造「福島県郡山合同庁舎」は、日本を代表するア−ル・デコ建築の1つであり、コッポラとジョ−ジ・ル−カスが製作総指揮、ポール・シュレイダーが監督を務めた映画「Mishima」ロケ地になるなど、歴史的建造物としての価値があるとして、郡山市民からは保存の声が多く、郡山市重要有形文化財指定を求める会からは、ミニシアター、文化資料展示コーナー、カフェ賃貸などの保存活用案が市に提出されている。この機会に、注目してみよう。
- 福島県合同庁舎の郡山市重要有形文化財指定を求める会
- 024-932-1145(安積国造神社)